新車値引きを最大限に引出し、車を安く買うための情報

日時とタイミングによって値引き額は大いに変わってきますよ!

 

新車の商談において、営業マンや各店舗が赤字になってでも新車を販売しなければならない理由を下の記事で解説しました。↓↓
営業マンが値引きをして赤字になってでも新車を売る理由とは?

 

では、赤字になるほどの値引き額を引き出すために必要なものをご存知でしょうか?
それは、
競合車の存在 と 日にちとタイミングです。
競合車については
新車値引きを最大限引き出すなら競合車の見積もりの活用を! でご説明しています
そして日にちとタイミングも合わせていえば、必ず新車値引きは最大限に引き出せます!
これから詳しく説明していきますね。

 

 

商談をして注文書に判子を押すタイミング

新車の販売というのはすこし特殊です。
というのも、注文書に判子をおしたからといって営業マンや各店舗の成績になるわけではありません。
車という商品は、
登録(ナンバープレートの交付)を受けて初めて成果に繋がるものなんです。
逆にいえば、その月(例えば2月)に新車の注文書に判子を押したとしても、次の月(3月)に登録がずれ込むようであればその商談の成果は次の月(3月)の成果としてカウントされるのです。
だからこそ商談のタイミングは重要になってくるのです。

 

新車の登録までの流れ

新車は、注文書に判子を押されてから発注されます。
そして必要書類を揃えて陸運事務所にて登録(ナンバープレートの交付)するという流れなのですが、
ここで重要なことが
車庫証明 と 車の在庫 です。
車庫証明はスムーズにいけば約1週間で交付されます。
問題は注文した車の在庫です。
在庫がない車であれば、通常であれば発注から1週間〜10日の日数がかかります。
特にサンルーフや本皮シート、高級音響システムなど、需要の少ないメーカーオプションの選択は在庫がないことがあり、日数がかかることがよくあります。

 

車庫証明と車の在庫、この2つの条件を満たして、尚且つギリギリのタイミングでの商談、これが一番値引きを引き出しやすいタイミングになります!

 

 

では、具体的なタイミングをお教えします。
それは、
毎月20日前後〜24日ぐらいまでの土日です。
土日がお仕事の方は24日までの平日で大丈夫です。

 

そして更にいい時間帯もお教えします!
値引きに最も適した時間帯は、
日曜日の夕方5時以降です!

 

土日は展示会やフェアを各ショールームで開催している店舗が多いです。
特に月末が近づいてきて、20日〜24日位の土日となれば、その月の成果(新車登録)を確保するギリギリの日数になってきます。
そして、日曜日の夕方というのはショールームに来店されるお客様が非常に少ないのです。
日曜日に商談に来られる方は、午前中、または午後の早めの時間に来られ、商談をして帰られます。
日曜日の夕方は夕飯の用意や外食などでショールームに来られるお客様は本当に少ないです。

 

ここが狙い目!

 

そんな成果をあげるギリギリの日数の日曜日、ほとんどお客様が来られない夕方は、新車値引きにおいてのゴールデンタイムです!
というのも、夕方までに注文の上がっていない営業マンや、その月の登録台数が確保できていない営業所はかなり焦っています。
とにかく1台でも売りたいという気持ちが全面に出ますので、こちらの無茶な値引きも案外受け入れてくれることがかなりあるのです。
実際私も20日前後の日曜日、夕方に商談にこられたお客様にはかなり無茶な値引きをしてでも販売しています。
値引きがどうしようもない場合は、オプションをサービスしたり、他の、値引きに余裕のある注文から値引き額を調整したりなどしてでも、無理矢理でも受注に繋げています。

 

20日〜24日の日曜日、夕方午後5時以降は焦る気持ちと、登録台数確保の観点から、値引きが一番引き出しやすいゴールデンタイムと言えます。
そして、新車値引きを最大限に引き出すためには、競合車の見積もりの活用もして下さいね

 

 

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