新車値引きを最大限に引出し、車を安く買うための情報

商談するならお店?自宅?どちらが有利に値引きできるでしょう?メリットとデメリットは?

 

商談をする日時やタイミングによって限界値引きを引き出せるかどうかは変わってきます。詳しくは下の記事でご確認下さい↓↓
新車商談で最大限に値引きを引き出す日にちとタイミングとは?

 

日時やタイミング以外にも商談をする場所によっても値引きを有利に引き出せるかどうかは変わってきます。
場所というのは具体的には
お店(ショールーム) 又は 自宅 
この2つになります。
では、どちらの方が値引きを引き出しやすい商談ができるのでしょう?
それは、お客様の性格によります。
どんな性格の人がお店の商談にむいているのか
どんな性格の人が自宅の商談にむいているのか
メリットとデメリットを解説していきます

 

 

 

お店(ショールーム)での商談

お店での商談は営業マンサイドにメリットが多いです。
というのも、雰囲気というのは商談においても非常に重要な要素です。
営業マンにとって慣れ親しんだショールームの雰囲気は、お客様よりもむしろ営業マンにとっていい雰囲気となります。
しかし、お客様にとってもしっかりとメリットがあります。
というのも、値引き交渉がしやすい、色々な資料、情報がすぐに調べられるというメリットがあります。

 

値引きが行き詰まった時、店長や上司と相談しやすいのがショールームでの商談です。
しかし、逆に値引きが行き詰まった場合、店長などが出てきて値引きを圧縮して受注に繋げるという荒業も実行できるというデメリットも存在します。

 

商談中に何か疑問、質問が出たとき、営業マンが車の全てを知り尽くしているわけではありません。
そんなとき、ショールームであれば他の部署やいろいろな人から聞き出せるので、疑問に対する回答はショールームの方が早くでます。

 

自宅での商談のメリットとは?

自宅での商談はやっぱりお客様側に大きなメリットがあります。
上述したように雰囲気は大切で、慣れ親しんだ自宅での商談はお客様側に有利に働きます。
そして何より、お客様の家に商談に呼ばれた時の営業マンの心理、これが一番のメリットになります。

 

 

営業マンがお客様の家に商談に呼ばれてまず始めに思うこと
それは、
よし、1台売れた!」です。
客先での商談というのは受注に繋がるケースがものすごく高いんです。
逆に言うと客先で受注を決められないのは随分期待外れで、少し恥ずかしいです。
自宅に呼ばれた営業マンは必ず商談を決める!というのが鉄則です。
そこをうまく突くのです!
客先に呼ばれたにも関わらず、受注を取らずにおめおめと引き返すことができない営業マンは多少無茶な値引きでも応じてきてくれる確率が非常に高い!
その心理と雰囲気を利用してこちらに有利な限界値引きを引き出すのです!
値引きが厳しければ、間違いなく営業マンは店長に電話して無茶な値引きを引き受けてくれるはずです!

 

では、自宅での商談のデメリットとは?

それは、営業マンを帰らせることが面倒なことです。
受注の欲しい営業マンはなるべく粘ろうとします。
そこをはねのけて帰らせることができる性格かどうか、そこがポイントになります。
逆にショールームでの商談になると、値引きの折り合いがつかなければ、さっさと帰ってしまえばいいだけなので、折り合いがつかなかった場合はショールームのほうがやり易いですね。

 

 

現役営業マンが教える新車値引きを最大限引き出し安く買う方法TOPへ戻る


スポンサーリンク