新車値引きを最大限に引出し、車を安く買うための情報

意外と知られていませんが、新車は赤字になる車種がたくさんあります!

 

実はあまり知られていないことですが、新車販売において、赤字になる車種というのがかなりあるのをご存知ですか?
小型車や軽自動車、ミニバンなどは相当厳しい値引き条件であれば、その商談自体は赤字販売になることがよくあります。
営業マンがよく「これ以上の値引きは赤字です」なんて言っていますが、まんざら嘘でもないのです。
では、なぜ赤字になってでも新車を販売しなければならないのでしょう?
その理由を解説していきます。
赤字になってでも売りたい理由が分かれば、そこまでの値引きを引き出すタイミングなどもわかってきます。

 

 

新車は毎月ノルマが有ります!
新車販売において、各営業マンにノルマが課されていることは有名な話です。
営業マンがノルマを達成するためにお客様に頼み込み、お客様からの無茶な値引き、要望にも応えられる限り応える、というのはよくあるのですが、
各都道府県の販売会社(カーディーラー)や各店舗にもノルマはあるのです。

 

自動車メーカー、例えばトヨタ自動車。
トヨタ自動車からのノルマが各都道府県の例えばネッツ店に言い渡されます。
今月は〇〇台の登録を達成して下さい、と。
次に、各都道府県のネッツ店からその地域のネッツ店の各店舗に今月は〇〇台の登録をお願いします、と。
次にその店舗から各営業マンに今月は〇台の登録を達成して下さい。などと、会社、店舗、営業といった具合にそれぞれノルマが課されているのです。

 

ノルマはあくまでも新車の登録ベースで課されていますので、新車登録の達成こそが必要になってきます。
その月の新車登録達成のために営業マン、店舗、会社といった具合に必死になって売り込みをし、値引き交渉にも応えてくれるのです。

 

このノルマは、店舗や営業マンの今までの実績や実力、その月の需要などこれぐらいなら売れるだろうなというギリギリのラインで計算されていることがほとんどで、正直な話、毎月達成できるかできないか、ギリギリのラインのせめぎあいを繰り広げている会社がほとんどなんです。

 

ではなぜノルマ達成が重要になってくるか、それは、
営業マンであればノルマ達成すると、報奨金がもらえるからです。
給料が増えるというのもありますが、上からのプレッシャーも非常に強いです。

 

各店舗であれば契約達成料として自動車メーカー側から多額の契約達成料がもらえるんです。
この契約達成料、会社の収益の中で相当の割合を占める収益源となるのです。
各販売会社、営業所とも、この契約達成料を取るためにお客様からの厳しい値引きや要望に応えているのです。
新車の販売は正直、台数勝負な部分があり、1台でも多くの販売が必要なのです。
お客様からの無茶な値引きによってその車の販売単体では赤字になろうとも、それよりももっと大きな契約達成料をとるために、無茶な値引きをして赤字販売の車種があろうとも1台でも多くの新車を販売したい、それが営業マンやカーディーラーの本音なんです。

 

そんな赤字になるぐらいの値引きを引き出すためには、タイミングが非常に重要になってきます。
ノルマ達成のためのギリギリのラインで商談に出向くというのが一番いいタイミングです。
これは
新車商談で最大限に値引きを引き出す日にちとタイミングとは?
でご紹介します。

 

 

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